2008年04月10日
酒甕もつくろう!
ただ酒甕に泡盛を仕込んで待つだけでは能がない
ということで酒甕も自分で作ってみました。

じつは沖縄には100を超える陶器工房が点在していて、よく知られた「焼物天国」なのだそうです。その中には一般の人にろくろを回させて自分で型取りしたものを後から焼き上げて送ってくれるところもあります。
この(ミニ)酒甕も名護市にある工房(名前なんだったかな~
)で焼いてもらいました。いつもは観光にこられた方がシーサーを作っていくのが多いそうで、酒甕(壷)がつくりたい
という奇特な人は少ないらしいです

ちなみにこれは栄用窯さんからいただいたミニ甕です。小さくても焼きがしっかりしているので中身の泡盛はまったく減っていません。
確か7年以上置いてあったって言ってたな~。ということは少なくとも7年以上の甕熟成古酒!?しかも小さいのは土肌に触れる面積が多くなるから熟成が早くなるんだよな~これはラッキー
酒甕もいいけどやっぱり中身だよなーという花<団子な琉人でした。

じつは沖縄には100を超える陶器工房が点在していて、よく知られた「焼物天国」なのだそうです。その中には一般の人にろくろを回させて自分で型取りしたものを後から焼き上げて送ってくれるところもあります。
この(ミニ)酒甕も名護市にある工房(名前なんだったかな~




ちなみにこれは栄用窯さんからいただいたミニ甕です。小さくても焼きがしっかりしているので中身の泡盛はまったく減っていません。
確か7年以上置いてあったって言ってたな~。ということは少なくとも7年以上の甕熟成古酒!?しかも小さいのは土肌に触れる面積が多くなるから熟成が早くなるんだよな~これはラッキー

酒甕もいいけどやっぱり中身だよなーという花<団子な琉人でした。
Posted by 琉人 at 12:43│Comments(0)