2008年05月20日
泡波
先日友人たちが訪ねてきたので試飲がてら「泡波」を振舞いました。
手に入れてからしばらく経っていたので何年ものになるのか調べてみると
ラベルにある波照間酒造所さんの電話番号で判明しました。
写真では番号の市外局番が5桁になっているのが分かりますが、八重山地方は2002年12月から市外局番4桁に変更になっているそうなので、少なくとも5年以上まえに製造されたと推測できますね。
それで肝心のお味のほうは。。
友人たちは「??」という感じでした。幻の泡盛ということで期待が大きかったのでしょう。
個人的の感想を素直に言わせてもらえば、熟成のピークを少しすぎて枯れ衰えたような飲み口でした。メルロー種ワインの表現にもちいられる「湿った枯れ葉のよう」な味に近かったですね。
ただ、以前浦添市の飲み屋さんでいただいた泡波は抜群においしかったです。あしからず。。
いまや1升瓶で2万円以上で売られているのもめずらしくない「泡波」ですが、さてみなさんの評価はいかかでしょうか?
Posted by 琉人 at 18:07│Comments(0)
│泡盛