2008年06月06日
嘉榮三十年古酒
すでに多方面で話題になっているようですが、

「琉球新報6月6日朝刊」
首里の老舗蔵元・瑞穂酒造が創業百六十年を記念した琉球泡盛「嘉榮三十年古酒」を限定100本で販売しているそうです。
記事によると南蛮甕での貯蔵によりまろやかで薄い琥珀色の泡盛になっている、とか。
コハク色の泡盛といえば「くら」や「奴樽蔵」などに代表されるオーク樽(木樽)貯蔵酒を思い出しますが、甕貯蔵でも同様に着色が起こるのですから面白いですね。
「琉球新報6月6日朝刊」
首里の老舗蔵元・瑞穂酒造が創業百六十年を記念した琉球泡盛「嘉榮三十年古酒」を限定100本で販売しているそうです。
記事によると南蛮甕での貯蔵によりまろやかで薄い琥珀色の泡盛になっている、とか。
コハク色の泡盛といえば「くら」や「奴樽蔵」などに代表されるオーク樽(木樽)貯蔵酒を思い出しますが、甕貯蔵でも同様に着色が起こるのですから面白いですね。
Posted by 琉人 at 14:56│Comments(0)
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